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軍艦島に行ってきました!離島、廃墟、孤島に関する本、書籍買取します!


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先週、木曜日から日曜日にかけて、福岡に行ってきました。


メインは福岡で開催された古本の組合の業者市でしたが、折角、福岡まで行ったからにはと、美味しいものを食べ、子供たちの為に太宰府天満宮にお参りに行ったり、友人と食事したり充実。



折角、福岡まで行くんだからと、もう少し足を伸ばして長崎の軍艦島に行くことに。
福岡から長崎はJR急行かもめを利用。
チケットはまともに買うと高いですが、金券ショップで回数券を買うと、1500円ほどもディスカウントされます。

軍艦島は2009年から上陸ができるようになりました。
現在、10ほどのツアー会社があるそうです。
私はそのうちのひとつ、軍艦島コンシェルジュに申し込み、行くことにしました。
金額は3900円+入場料300円。



軍艦島は通称で、本当の名前は端島。
ご存知の通り、元々炭鉱があった島です。

東京ドームほどの島に炭鉱に携わる人たちが多数移り住み、生活があり、仕事場がありました。
島の面積は限られている為、住居は空に向かって建てられるしかなく、日本で最初の鉄筋コンクリートの集合住宅も軍艦島に建てられのだとか。



多い時はこの小さな島に5000人もの人がいたとか。
特異な環境だけに、軍艦島に浪漫を感じる人は多いようです。
もちろん、私もその一人。



昭和40年頃、産業が進み、エネルギーの中心は石炭から石油に移り変わっていったこともあり、炭鉱は廃止。軍艦島は無人島になっていきます。
元々、古い建物は人がいなくなったことで、ますます廃墟化が進み、ご覧のありさまです。

軍艦島に行ったからには建物の中に入りたいものだと思っていたのですが、現在、上陸はできても、決められたエリアしか歩くことはできません。
というか、とてもする気になれないというのが実情です。
今でも、建物は崩れ続けているそうで、前に来た時にあった階段がなくなってしまっていたということも聞きました。

それにしても、大正時代、昭和時代、かつてここにどんな暮らしがあったのか、思い巡らせるのは素敵なことですよね。



さて、福岡で楽しい時間を過ごしてきましたので、また名古屋で働きますよ。

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2013.11.29 Friday|comments(0)|-|-|-
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